東京シティーガイド検定とは、東京観光財団、東京商工会議所が主催する東京に関するご当地検定です。
首都・東京の成り立ち、生活、そこから生まれた文化などをトータルに学び、 海外や国内のお客様に紹介ができる人材がシティガイドです。
さらに特定エリア、テーマについて深く専門的に紹介する人材の育成をめざしているのがこの検定試験で、 このような東京の魅力を自信をもってPRできる人材をより多く育成することがこの試験の趣旨。
<このような方々にお勧めします>
・通訳案内業(国家試験)の取得を目指す人
・企業等組織の中で外国人との交流に役立てたい人
・多くのビジターを受け入れることで地域の活性化を願っている人
・企業などの現役生活を通じて取得した知識・技術として得意分野(歴史、芸術、建築物、環境問題等)を持っており、 それを生かしたいと思っている人
・東京の街や歴史、文化等を広く紹介したいと思っている人
<合格すると>
合格証が授与されます。
また、合格者を対象とした自主活動組織「東京シティガイドクラブ」に加入することができます。(年会費5,000円)
<試験形式と問題数、合格点は?>
マークシート方式による選択問題で70問出題し、100点満点中、70点以上獲得で合格
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東京シティーガイド検定試験概要 |
試験期日 |
2006年11月3日
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試験地 |
東京
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試験内容 |
公式テキスト「地球の歩き方 大江戸東京の歩き方」に準拠した問題が50問、観光関連一般常識問題が20問
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受
験資格 |
特になし
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受験手数料 |
5,250円
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合格発表 |
12月上旬
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東京観光財団
東京商工会議所
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